絵本のこと
びょういんで、パパをさがす絵本
がんの治療をつづけているパパ3人が集まって、じぶんたちの体験をもとに、この絵本をつくりました。病院では毎日、人の命を守り、支えるために、たくさんの人がはたらいています。制作プロジェクト名は「お父さんえほんプロジェクト」。
病院の中でパパを探しながら、子どもたちにとって馴染みの薄い病院の施設や医療機器、働く人たちの役割を知ることができます。各場面には病院内の施設や機器の解説があり、パパやさまざまなキャラクターを探す「探し絵本」としても楽しめます。
病院のこと、病気のこと、命の大切さについて、知るきっかけになればうれしいです。制作したお父さんたちは、助けてくれる人がいる病院のことを、子どもたちにも知ってほしいと願っています。
- 刊行
- 2026年8月末
- 出版社
- ゆまに書房
- 判型
- A4変形判(タテ210mm × ヨコ210mm)/上製/カバー装/48頁/オールカラー
- 定価
- 本体2,700円+税
Instagram : @dokodapapa
公式 BGM : ゴリラ祭ーズ『どこだ?ババ』
つくった人
2021年、がんを抱えるお父さん3人で『お父さんえほんプロジェクト』を立ち上げ、月1回オンラインで集まって構想してきました。治療や仕事、生活の合間を縫って、出版までたどり着きました。
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作
パムちょい!
古澤 創・清水 佳佑・関 直行
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絵
サタケシュンスケ
子ども向けから学習・防災まで幅広く手がけるイラストレーター
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本文協力
田中 薫
近畿大学病院 医師
制作中は、メンバー自身が通う病院で働く医師や看護師、相談員、ソーシャルワーカーの方々にヒアリングを重ね、子どもたちの意見も取り入れながら進めました。
イベント
絵本「どこだ?パパ」刊行記念イベント
絵本をつくったがん当事者と語る
“つながり”
がんの治療を経験したお父さん3人による絵本『どこだ?パパ』の刊行を記念し、出版記念イベントを開催します。
本イベントでは、絵本の読み聞かせや、制作に関わった方々によるクロストークを通して、絵本が生まれた背景や制作のプロセス、制作の途中で生まれたつながりについてお話しします。
当日は、絵本の完成をみなさまとともに喜び合うことができたらと思います。ぜひお気軽にご参加ください。
2026年9月5日(土)15:00〜17:00
イベント参加のお申し込みはこちらから
お申し込みフォームが開きます。対面は株式会社GK京都での開催、オンラインは配信でのご参加となります。お子さまやご同伴の方もご参加可能です。対面の場合は、ご本人を含めた人数をご記入ください。
- 日時
- 2026年9月5日(土)15:00〜17:00(開場14:30〜)
- 会場
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株式会社GK京都 1階
〒602-0898 京都府京都市上京区相国寺東門前町657 - 形式
- 対面/オンライン(子ども・同伴の参加可)
- 参加費
- 無料
- 内容
- 絵本『どこだ?パパ』の紹介/絵本の読み聞かせ/制作に関わった方々によるクロストーク/関係者・参加者同士の交流
- 主催
- お父さんえほんプロジェクト
- 共催
- 株式会社GK京都・株式会社コンセント
敷地内に駐車場はありません。車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。
こんな方におすすめ
- 絵本『どこだ?パパ』に関心のある方
- 病気や医療をめぐる親子のコミュニケーションに関心のある方
- がん経験者やそのご家族、支援に関わる方
- 絵本制作や、当事者の経験を伝える表現に関心のある方
- あたたかな対話の場に参加してみたい方
お問い合わせ
絵本についてのお問い合わせは、下記のフォームからご連絡ください。
※お問い合わせフォームに含まれる氏名・所属・メールアドレス等の個人情報は、お問い合わせへの対応に必要な範囲でのみ利用し、法令に基づく場合を除き第三者に提供しません。